プロペシアに関する質問集です。これから徐々に追加していきたいと思います。
1. 残念ながら適用されません。生命や生活に支障がない医療行為に対しては、基本的に保険料を払うことはできませんす。レーシックや審美歯科、美容整形、エステなもども同様です。保険が使えませんので、いずれも自由診療として自己負担が10割になります。
2. 医療機関によってまちまちですが、だいたい、8千円から3万円のあいだを見ていれば大丈夫です。
3. 服用したプロペシアが、精液のなかに移行する割合は極微です。そして、それが腟粘膜から女性に移行する割合はさらに極微になりますので、通常は、無視できるレベルと見なされています。妊娠中の女性がプロペシアを服用したり触れたりすることはいけませんが、相手方の男性が服用する分には、現在のところ全く問題ないとされているのが現状です。